| Q15. 「アグリチンキ36」とは何ですか? |
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| 杉、桧、ヒバ、モミ、トウヒ、黒松、赤松、エゾ松、楠、白樺、柿、茶、ミカン、イラクサ、クマザサ、シソ、アロエ、サンショウ、あま茶づる、南天、ビワ、イチジク、栗、ウルシ、ホウノキ、カシワ、イチョウなど、35種類の天然植物とチキン・キトサンから作られた、安心で安全な天然成分100%の植物活性剤です。 |
| Q16. 「アグリチンキ36」はどのような効果があるのか教えて下さい。 |
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■連作障害の改善
土壌の中には植物の病原菌の80%と言われる糸状菌と放線菌(善玉菌)があります。
「アグリチンキ36」を散布することにより放線菌がキトサンを食べ増殖し糸状菌の殻(キチン質)を食べ壊滅します。これにより連作障害が改善されると同時に病気の発生も減少します。
また放線菌はペニシリン・トリコデルマ・ストレプトマイシンなどの抗生物質を分泌します。土壌の中では抗生物質が働いて、土壌性病原菌、害虫の活動が抑えられます。
■植物体内の酵素を活性化させ根張り・樹勢を良くし、成育を促進させます 。 |
| Q17. 「アグリチンキ36」は農薬等の混合は出来ますか? |
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農薬等の他の液との混合は問題ありません。
但し、片方の液を十分混ぜ合わせた上、もう片方の液を入れて十分にかき混ぜてください。
(始めより両方を入れますと固まることがあります。)
混合できない液=石灰硫黄製剤、ボルドー液、アルカリ性剤全般 |
| Q18. 「アグリチンキ36」はウドンコ病に効果がありますか? |
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下記の方法で散布することにより、ウドンコ病を抑制することができます。
| ■バラ |
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発生前 |
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「アグリチンキ36」の2000倍希釈液を、1週間に1回散布します。 |
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発生後 |
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「アグリチンキ36」の500倍希釈液で一度散布し、その後、2000倍液を1週間に1回散布します。 |
| ■バラ以外 |
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発生前 |
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「アグリチンキ36」の1000倍希釈液を、1週間に1回散布します。 |
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発生後 |
: |
「アグリチンキ36」の500倍希釈液で一度散布し、その後、1000倍液を1週間に1回散布します。 |
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| Q19. 「アグリチンキ36」は病害虫に効果はありますか? |
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「アグリチンキ36」を7日〜10日に1回くらい、定期的に散布することで効果が得られます。
葉、樹木の表面に膜ができるので病原菌は中に入る事ができません。
「フィトンチッド35」の成分と「キトサン」に忌避効果があるので、害虫がとどまることができません。ウドンコ病、アブラムシ、カイガラムシ、毛虫等は病害虫が発生してからでも効果が得られます。 |
| Q20. 「アグリチンキ36」の安全性について教えて下さい。 |
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公的機関の[重金属検査]、[変異原性検査]で問題はないとの証明を頂いております。
仮に皮膚に付着しても、吸い込んでも、口に入っても問題はありません。
散布時のカッパ、マスクの着用は一切不要です。
作物の出荷当日に散布しても大丈夫です。 |
| Q21. 「アグリチンキ36」の品質保証期限を教えて下さい。。 |
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1年間です。保管する場合は直射日光を避け、涼しい日陰で保存して下さい。
尚、稀釈液は作り置きをせずに使い切ってください。 |
| Q22. 「アグリチンキ36」の散布方法を教えて下さい。 |
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「アグリチンキ36」は、ミストの細かい噴霧器による葉面散布(表裏に万遍なく)でお願いします。ジョーロの散布では効果が期待できません。
葉面散布後は、葉から成分(キトサンの吸着効果)が吸収され、流れ落ちた成分が土に浸透して根からも吸収されます。 |
| Q23. 「アグリチンキ36」の希釈率を教えて下さい。 |
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■バラの場合 |
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通常 |
病害虫発生時 |
散布間隔 |
| 春・秋 |
2,000倍 |
500倍 |
7日に1回 |
| 夏 |
2,500〜3,000倍 |
500倍 |
7日に1回 |
| ※1ヶ月に1回、3,000倍〜5,000倍液で土壌潅水して下さい。 |
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■草花の場合 |
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通常 |
病害虫発生時 |
散布間隔 |
| 通年 |
2,000倍 |
1,000倍 |
7日〜10日に1回 |
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■蘭・観葉植物の場合 |
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通常 |
病害虫発生時 |
散布間隔 |
| 通年 |
2,000倍 |
1,000倍 |
2週間に1回 |
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■庭木の場合 |
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通常 |
病害虫発生時 |
散布間隔 |
| 通年 |
1,000倍 |
500倍 |
7日〜10日に1回 |
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■野菜・果菜の場合 |
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通常 |
病害虫発生時 |
散布間隔 |
| 通年 |
2,000倍 |
500倍 |
2週間に1回 |
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| Q24. 「野菜の番人」とは何ですか? |
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| 唐辛子、にんにく、ニーム、海藻、キトサンの原料で作られた、安心で安全な天然成分100%の、野菜を害虫から守るための虫除けです。 |
| Q25. 「野菜の番人」はどのような害虫に効果があるのか教えて下さい。 |
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アオムシ、ナメクジ、アブラムシ、根切り虫、コガネムシ、てんとう虫ダマシ、モンシロ蝶、アリ、モグラ等、「野菜の番人」をそのまま撒くだけで虫除けになります。
農薬・殺虫剤と違い天然原料100%なので散布直後の野菜が安心して召し上げれます。 |
| Q26. 「野菜の番人」の使用方法を教えて下さい。 |
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「野菜の番人」の粉を付属のスプーンで擦り切れ1〜2杯を直接、葉面もしくは株元へ収穫まで数回散布します。
葉面へは散水後等、多少水分がある時の方が良く展着します。
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